2014年06月10日

炭水化物が不足すると?

本格的な夏の訪れまであと少し。ダイエットに本腰を入れ始めたという人も多いだろう。しかし、痩せることに必死になりすぎて体調を崩しては元も子もない。そこで今回は、健康な体を保つために必要な炭水化物が足りていないことを示すサインをご紹介。
1、太りやすい体質になる
脳のエネルギーでもある炭水化物が少ないと、脳は身体に栄養が十分補給できない状態と判断し、飢えや死に備えた「緊急事態モード」のスイッチが入ります。脳の司令に従って、内臓や神経、ホルモンも身体に脂肪やエネルギーを蓄えるように働くため、却って脂肪がつきやすい身体になります。
2、イライラする
いつもよりストレスを感じたり、イライラして疲労感があったりというのは低炭水化物ダイエットの代表的な副作用の1つ。これは、炭水化物が“幸せホルモン”セロトニンの生成に欠かせない物質だから。なおこれまでの調査では、炭水化物を減らせば減らすほど気分はどんどん落ち込んでいくことがわかっているため、気分を明るく保つためには、賢く炭水化物を取り入れる必要がある。
3、眠りが浅い
インシュリンとセロトニン値が低いと、睡眠に支障が出ることがある。そんなときは、夜眠る直前にタンパク質と微量の炭水化物を含んだものを食べると良いそう。そうすることで、炭水化物がインシュリン値を上げ、タンパク質中のトリプトファンが脳に届きやすくなるからだ。ヨーグルトにスプーン1杯のフルーツジャム、もしくはカカオ分の高いチョコレート1欠片などが理想だとのこと。
4、代謝が落ちる
炭水化物を取り入れることで、身体は活動し、その時に熱が生まれます。身体や筋肉、脳を働かせるための体温を作るのも、炭水化物の役割です。炭水化物が少なすぎると、燃焼するためのエネルギーそのものがないことになり、身体は冷えやすく、代謝が悪くなります。
posted by akaihana123 at 15:39| 日記 | 更新情報をチェックする

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